講座305 ウソをつく子への対応

子どものウソには発達段階があります。

試しに「ウソ 発達段階」で検索してみて下さい。

たくさんの記事がヒットします。

今回はそうした記事の中からいくつかを取り上げて、ウソの種類とその対応方法を解説します。

 目 次
1.「空想」というウソ
2.「思い込み」というウソ
3.「忘れている」というウソ
4.「感情」によるウソ
5.「甘え」というウソ
6.「健気」なウソ
7.自己保護への対応
8.まとめ

※この記事は実際の子育て講座で実施している内容が含まれているため続きは有料となります。

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水野 正司

子育て応援クリエイター:「人によし!」「自分によし!」「世の中によし!」の【win-win-win】になる活動を創造しています。

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10件のフィードバック

  1. つむちゃんのお母さん より:

    私の4歳の娘は、「お腹痛い」とよく言う時期がありました。「お腹、どういたいの?」と聞くと、「ころころする」と応えました。実は、『空腹』を『お腹が痛い』と勘違いしていたのです。
    感じたことを言語化して、その言語化されたものは一体何なのか、正体を教えることも親の仕事かなと思いました。
    こういうことを知っておかないと本当のことも嘘になってしまう可能性があるということですよね。

  2. タミー より:

    すごく勉強になりました。
    子どもの嘘に悪気はない場合をたくさん例にしてくださり分かりやすかったです。
    愛情の壺を意識していきます。

    • 水野 正司 より:

      幼児はウソをつくもの。
      そのウソに悪気はないもの。
      それのことを前提にして伝えたいと思いました。
      読みとってくださってありがとうございます。

  3. 畠山文 より:

    子供の頃、エイプリルフールに、親を驚かせようと嘘をついたら、こっ酷く怒られたことを思い出しました。なーんだ、嘘かぁ、ビックリしたと言われたかった(笑)

    今は親となり、子供の嘘にやきもきすることもありますが、今回の記事を参考に、心穏やかに子供の嘘を受け止めたいと思いました。また、今回の記事も、みんなが知っていたら良いと、強く感じました。

    • 水野 正司 より:

      お茶目な子だったんですね。小学校には防衛反応に走る子が一定数います。幼児期に叱責され過ぎて嘘をつくようになり、その嘘にうまく対応されていない子は虚言を繰り返すようになります。このパターンは結構多いんです。

  4. ゆき より:

    とても勉強になりました。
    4歳の息子。

    先日いろんなところに大胆に落書きをして、
    叱られたわけなのですが、
    この記事を拝読して、ちょっとホッとしました。

    忘れていた、(きっと叱られたくない気持ちもあったであろう)、でも嘘とダメなことは叱られる。

    忘れてても嘘になっちゃってるよーと受け止めた上で伝える。

    嘘や悪かったことは謝って許してもらう。

    これができていてよかったのかなと思いました。

    今後も、受け止めてまずは聞く、その上で伝えるべきは伝えていきたいなと思いました。

    ありがとうございます!

    • 水野 正司 より:

      忘れたことを正直に話せるということは、普段からあまり叱っていないということだと思います。
      叱ることが多い家庭では、防衛反応としてすぐにウソをつきます。
      ですから、とても良い発達をされてると思います。

      • ゆき より:

        お言葉嬉しいです!
        ありがとうございます!

        これからも、受け止めて伝える
        ことを大事に頑張っていきます!

        ありがとうございます!

  1. 2022年9月30日

    […] 講座305 ウソをつく子への対応 […]

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