講座422 日本一の児童発達支援センター

山梨県甲斐市の児童発達支援センター「advance」へ見学に行って来ました。

RIDGEの小嶋悠紀先生が「あそこは日本一の児発です!絶対見に行った方がいいデス!」と誘ってくださったので、迷わず見学を決めたわけです。

行って正解でした!

こんな支援の仕方があったのか!

まさに最先端の施設でした。

 目 次
1.児童発達支援センターってご存知ですか?
2.空白禁止の原則
3.幼児のテンポは300msec
4.原始反射の残存
5.療育ニーズが高まっている理由

1.児童発達支援センターってご存知ですか?

みなさんは「児童発達支援センター(「児発」)」をご存知でしたか?

ネットで調べるとこんな風に出て来ます。

地域の障害のある児童を通所させて、日常生活における基本的動作の指導、自活に必要な知識や技能の付与または集団生活への適応のための訓練を行う施設です。児童発達支援センター 子ども・家庭 – WAM NET

これだけだとよくわかりませんね。

様々な施設があると思いますが、私が見学した「advance(アドバンス)」の場合はこうでした。

①小学校入学前の子どもたちが通う施設
②園に通ってる子が園が終わってから1時間だけ通って来る
③園の生活に困難を抱えている子が多く通っている

④園にうまく通えない子も通っている

私が見学した範囲での見方ですので違っているかも知れませんがこんな感じです。

③④からわかるように、いわゆる「園の中での大変なお子さん」が通って来るわけです。

発達障害の診断を受けているお子さんもいると思います。

きっと、保育士さんたちも困っていると思います。

当然、保護者の方も悩んでいらっしゃることでしょう。

でも、ここ(アドバンス)に通っているということは意識の高い保護者の方だと思います。

なぜなら、アドバンスの目標は明確だからです。

小学校に上がってから困らせない!

「困難を抱えている」ということは本人が一番ツライ思いをするわけです。

特に小学校に上がってからです。

小学校からは「授業」という時間が待っています。

授業では「読んだり「書いたり」「話を聞いたり」「発表したり」と、様々な能力が要求されます。

その時に困らないようにするために「アドバンス」があるのです。

「アドバンス」がしていることはズバリ何か!

 療 育

次に、具体的な療育内容を紹介させていただきます。

2.空白禁止の原則

最初に来た子どもたちは午前10時に4名でした。

保育園の途中でこちらに来たのでしょうか?

着いた途端に驚きの連続です。

空白がない!

やることが決まっていて、子どもたちはそれぞれ自分の好みの活動をして時間になるまで過ごします。

「待つ・待たせる」ということがない。

これは1時間後の「お帰りの時」まで一貫しています。

「おやつ」の時間はありますが、それもシステムの中の活動です。

1.リトミック(15分)
2.おやつ(10分)
3.日課(10分)
4.絵本(5分)
5.個別(10分)

活動時間は合計50分間ですが、これは本当に「50分間」なのです。

小学校の体育の授業では、教師の説明が多くて子どもたちが実際に体を動かしている合計時間が10分だったという話が嘘じゃなくて実際にあります。

つまり、45分間の授業の多くは「教師の説明」や「列に並ぶ時間」などで、体育なのに運動する時間がたったの10分間という話です。

これは特別な例ではなくて、学校の授業というのは効率が悪いものなのです。

話を聞いたり、待たされたりと、とにかく受け身の時間が長いのです。

ところがこの「アドバンス」の50分間は本当に50分間なのです。

空白がありません。

これは実際に見なければわからないと思いますが次の「2つの空白」がないのです。

(1)活動と活動の間の空白
(2)活動の中の空白

「リトミック」から「おやつ」にチェンジする間の空白、

「日課」から「絵本」にチェンジする間の空白、

それらがないのです。

流れるように次の活動に向かうのです。

教師の世界には「空白禁止の原則」というのがあります。

向山洋一先生の『授業の腕を上げる法則』という本に出て来ます。

第七条 空白禁止の原則
 たとえ一人の子供でも空白の時間を作るな

なぜ空白を作ってはいけないかと言いますと、子どもは知的な存在だからです。

子どもにとって退屈は害です。

子どもはすぐ退屈になります。秒の世界です。

それは「子どもは常に発達している」「好奇心を燃やしている」という証拠です。

小さければ小さい子ほどそうです。

ベッドに寝ている赤ちゃんは好奇心の固まりです。

小学生になってもこれは同じです。

それを知らない先生は「静かにしなさい」なんて言葉を簡単に使います。

私は一年に一回も言ったことがありませんでした。

「アドバンス」の先生方も同じでした。

すべてがシステマティックに動いているのです。

(1)のリトミックも次のように細かく分かれています。

①~⑧はメニューです。

右側にあるのは担当の先生の名前です。

「アブラハム」の踊りは「衣」先生が担当して子どもたちの相手をします。

次の「ぬくぬく」というスキンシップ活動の時は場面がサッと変わって「花」先生が登場します。

そうです。

演劇の場面転換のようにステージが変わるのです。

子どもたちは全く待たされません。

次から次へとメニューをこなします。

すごい集中力です。

リトミックは15分間ですが、その間ずっと集中できます。

それは空白がないからです。

テンポよく次々と進むからです。

そして、そのような療育技能を先生方が持っているのです。

3.幼児のテンポは300msec

講座54「5歳児にとっての10分は大人の1時間」でジャネーの法則を紹介しました。

子どもと大人では時間感覚が違う

子どもの時間感覚は大人の約6倍

という話です。

身近な例で言いますと「年寄りは一日が短い」という話です。

この法則は科学的には実証されていませんが、「テンポが速い方が子どもは快適に感じる」という研究結果は既に出ています。

この研究では、幼児(4~7歳)が快適と感じるテンポは300ミリ秒で、8歳以降は大人と同じ500~600ミリ秒だとわかっています。(出典:「子どものリズムと動きの発達」佐々木玲子2012)

300ミリ秒というのは0.3秒です。

それくらいの小さい刻み方でテンポよく話したり、場面を変えたりしなければ、「隙」が生まれるということです。

みなさんはこのことを理解されていますか?

よく「小さい子にはゆっくり丁寧に教えた方がよい」と考えている大人に出会いますが、それは逆なんです。

「小さい子ほどテンポよく教えた方がよい」なのです。

もう少し突っ込みますよ。

リズムもテンポのない下手くそな先生の話を我慢して聞けるようになるのは8歳以降ということです。

小学生であっても1~2年生にそれを望むのは大人の都合です。

さらに言えば、園児に対してリズムもテンポもない話し方をするのは犯罪に近いです。

保育士さんたちの話し方を想像してみてください。

アクセントやイントネーションを変えたり、動作や表情に変化をつけたりして話しますよね。

あれが技能なのです。

4.原始反射の残存

今回の見学で「リトミック」の奥深さを学びました。

まず、一般的なリトミックの解説を見てみましょう。

リトミックとは、音楽に触れながら子どもの発達を促していく教育法のこと

音楽に合わせて体を動かす「リズム運動」、歌を歌いながら音感を育てていく「ソルフェージュ」、自由に音楽を表現する「即興演奏」がリトミックの3大要素

だいたいこんな解説になります。

で、「アドバンス」の活動にもリトミックがありました。

ここでは③の「だいこん漬け」を例に、その奥深さを解説します。

「だいこん漬け」というのは「大根抜き」みたいな遊びです。

この時にアドバイザーの小嶋先生が次のような指摘をしました。

「足底筋反射が残存しているお子さんがいますね」

「抗重力反応の低いお子さんがいますね」

先生方はこうした小嶋先生のアドバイスをメモされて次のリトミックに活かしていくのです。

私は目がテンになりました。

足底筋反射の残存?

抗重力反応?

知らない言葉が次々と出てきます。

なんとレベルの高い職場なのでしょう!

足底筋反射というのは乳児が持っている原始反射の一つです。

この動画の最初に出て来ます。

赤ちゃんの足の親指の付け根あたり(母趾球)を押すと、赤ちゃんは足の指を曲げます。

これが足底筋(そくていきん)反射です。

ちなみに、足の裏をかかとからこすると、赤ちゃんは足の指を開きます。

これがバビンスキー反射です。

小嶋先生はリトミックを観察する中で、足底筋反射が残っているお子さんを見つけたわけです。

通常、原始反射は乳児期に消失します。

原始反射の消失時期 一覧表(出典:どすこい研修医)

しかし、発達障害のあるお子さんの中には消失期を過ぎても残っている場合があるわけです。

それが「原始反射の残存」です。

幼児期や児童期になっても残存が見られると、動きが不自然だったり不格好だったりします。

その「見た目が変」というだけでも集団生活ではリスクを負うことがあります(イジメなどの要因)。

また、動くこと自体が不自然ですので本人の運動能力や精神的な快適感にも影響します。

いずれにしても不利益ですよね。

この「原始反射の残存」を改善させてあげるように療育するわけです。

反射というのは無意識の運動ですよね。

それに対して、私たちは体育の授業やスポーツや日常生活などで意識的な運動を数多く要求されます。

リトミックは、「一定の枠組みの中で自由に動いていい」という時間ですので、反射を無理に直すことなく、様々な動きも引き出して行きます。

この改善過程を「反射と随意運動の統合」と言います。

簡単に言えば、普段使っていない運動能力を楽しく引き出してやろうというわけです。

たとえば、発達障害の中にはDCD(発達性協調運動障害)のお子さんがいます。

まっすぐ走るのが苦手だったり、なわとびが1回も跳べなかったりします。

でも、リトミックを繰り返していると感覚が統合されたり、体幹が鍛えられたりして改善方向に向かうのです。

そうした改善を小学校に上がる前にしてあげようというのが児童発達支援センター「アドバンス」なのです。

5.療育ニーズが高まっている理由

今、日本では「アドバンス」のような児童発達支援センターのニーズが高まっています。

みなさんの市町村に児童発達支援センターはありますか?

令和元年年末の時点で設置されている町村は35%でした。(出典:厚生労働省:令和3年6月「障害児通所支援の在り方に関する検討会」

今はどうですかね?

厚生労働省は「第6期障害福祉計画・第2期障害児福祉計画」において

令和5年度末までに、児童発達支援センターを各市町村に少なくとも1カ所以上設置することを基本とする。

としています。

令和5年度って今ですよね。大丈夫でしょうか?

最後に、なぜ、就学前の療育ニーズが高まっているかについて私の意見を書いて終わります。

三つあります。

一つは、愛着形成不全のお子さんが増えて来ていることです。

精神科医の岡田尊司氏は著書の中で「三分の一もの子どもが不安定型の愛着を示す」と述べ、それを「愛着スペクトラム障害」と名付けています。(岡田尊司『愛着障害』

日本精神医学研究センターはそのコラムで愛着障害の原因を7つ挙げています。

  • 養育者との離別、死別などで愛着形成の対象がいなくなる
  • 養育者によるネグレクト、無視、無関心
  • 身体的虐待を受けた
  • 養育者が頻繁に替わる
  • 養育者による厳格なしつけ、体罰を受けた
  • 兄弟との差別、優劣をつけられた
  • 褒められることが極端に少ない環境だった

不安の多い環境で育つと子どもの体は交感神経が優位になりがちです。

逃げるか、叩くか、泣き叫ぶか、固まるか…。

そうした防衛反応が強く出ます。

このことが原始反射の残存と関わっていると考えられます(原始反射は無意識の防衛反応と同じ仕組み)。

逆に言えば、安心感(リラックス)の中で育った子は副交感神経の働きが優位となって原始反射は不要になると考えられます。

ですから「原始反射の残存」は愛着形成の不全と深い関係があるというわけです。

しかし、こうしたことは、もはや保護者だけに責任を求める時代ではありません。

この背後には社会環境の変化が大きく関わっています。

社会全体の改革が必要です。

二つ目は、子育ての仕方が世代間伝達できていないことです。

子育ての仕方は学校では習いません。

しかし、子どもたちはある日突然「親」となります。

誰がいつどこで「子育ての仕方」を教えるのでしょう。

子育ての仕方は知識だけで伝えられるものではありません。

母子手帳や病院のレクチャーだけでは足りないのです。

リアルで見る必要があるのです。

視覚情報が必要なのです。

たとえば、今回の記事で「リトミック」の解説をしましたが、実はこれは昔から普通に行われていたことなのです。

慶應義塾大学の佐々木玲子氏は《子守唄もリトミックである》ことを突き止めています。

身体を動かしながらのリズム知覚は,平衡機能に関与する前庭器官と聴覚器官の連携を強め神経系機能の発育を促進するともとらえらえる.母親が子どもを抱いて子守唄を歌いながら身体を揺すったり,一緒にリズミカルに弾んだりすることは,赤ちゃんの運動感覚,リズム感覚の発達に影響を与える意味ある行為といえよう.「子どものリズムと動きの発達」

今では《揺れながら子守唄を歌う風景》はすっかり見なくなってしまいましたが、あれはリトミックだったのです。

昔ながらの子育ての中では「反射と随意運動の統合」が行われていたわけです。

しかし、ここであきらめてはいけません。

現代の子育てでもリトミックは出来ます。

たとえばこれは私の孫の動画ですが、音楽に合わせて自分の体を揺らしていますよね。

この場合の音楽は「一定の縛り」です。

そして、揺らしているのは「自分自身」です。

これがリトミックの原理と同じというわけです。

ですから、こうした子育て環境を家の中でも保証してあげることで発達や療育は可能なのです。

しかし、こうした現場を目にすることなく「親」になってしまうケースが今の日本では少なくないということです。

最後、三つ目は就学時健康診断の法的不備です。

小学校の入学前には市町村が健康診断をしなければなりません。(講座249「就学時健康診断と発達障害の問題」

その診断項目は学校保健安全法施行令という法律に書かれています。

一  栄養状態
二  脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無
三  視力及び聴力
四  眼の疾病及び異常の有無
五  耳鼻咽頭疾患及び皮膚疾患の有無
六  歯及び口腔の疾病及び異常の有無

七  その他の疾病及び異常の有無

一~六は市町村の義務です。

年長さんの秋に必ず診断されます。

では、七の「その他」って何でしょう?

これは別な法律で定められています。

学校保健安全法施行規則・第三条です。

十  その他の疾病及び異常の有無は、知能及び呼吸器、循環器、消化器、神経系等について検査するものとし、知能については適切な検査によって知的障害の発見につとめ、呼吸器、循環器、消化器、神経系等については臨床医学的検査その他の検査によつて結核疾患、心臓疾患、腎臓疾患、ヘルニア、言語障害、精神神経症その他の精神障害、骨、関節の異常及び四肢運動障害等の発見につとめる。

文末が「つとめる」になっています。

ここにあるものはすべて努力義務です。

「知的障害の発見」は努力義務なのです。

やってもやらなくてもいいわけです。

それが就学時健診で実施されている「知能検査」です。

そして、言うまでもなく、知能検査は知的障害を発見するための検査です。

発達障害を発見する検査とは別です。

では、学校は発達障害の発見に努めなくてもいいのでしょうか?

平成16年に「発達障害者支援法」という法律が出来ました。

(児童の発達障害の早期発見等)
第五条 2  市町村の教育委員会は、学校保健安全法 (昭和三十三年法律第五十六号)第十一条 に規定する健康診断を行うに当たり、発達障害の早期発見に十分留意しなければならない。

健康診断の実施時に「早期発見に十分留意しなければならない」とあります。

「発達障害者支援法」にはそう書かれています。

しかし、「学校保健安全法施行規則」では知的障害を発見する知能検査さえ努力義務であって、発達障害については「その他」の中にも出て来ないのが現状です。

この食い違いは令和5年9月19日現在もずっとそのままです。

ですから、適切な発見・適切な療育が遅れて、小学校にあがった時に教室に入って授業を受けられない子などが増えています。

支援員さんなどが配置され、一つの教室には先生が2人も3人もいる状態です。

昔のように担任の先生が前に立って一人で授業をする光景はとっくの昔になくなっています。

そういう状態ですから、低学年の時に身につけるべき学習内容(特に2年生で習う足し算・引き算の筆算)が身に付いておらず、3年生になった時点で授業崩壊するパターンが全国で続出しています。

その上、学校の中には「経験の浅い若い先生を3・4年生の担任にする」という傾向があります。

本来なら3・4年生は1~2年でバラバラだった学力の凸凹をなくし、すべての子に一定水準の学力を保障する重要な回復期なのですが、それが実現できていない学校が多発しています。

そのことを調べる手段は簡単です。

我が子に4年生で習うわり算の筆算をさせてみましょう。

4年生のわり算は四則計算のゴールです。

これができていたら回転ずしに行って好きなものを食べさせてあげてください。

それくらい貴重な(大変な)状況になっています。

児童発達支援センターのニーズが高まっている理由を三つ書きました。

(1)愛着形成不全のお子さんが増えて来ている
(2)子育ての仕方が世代間伝達されていない
(3)就学時健康診断の法的不備

厚生労働省は「令和5年度末までに、児童発達支援センターを各市町村に少なくとも1カ所以上設置することを基本とする」と言っています。

みなさんの市町村に児童発達支援センターはありますか?

それがどんな施設なのか伝わりましたか?

今回は山梨県の児童発達支援センター「advance」についてご紹介させていただきました。

読む!こじてぃnote奇跡の療育 山梨:あどばんす 「溢れるほどの体験」が子供を大きく成長させる

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水野 正司

子育て応援クリエイター:「人によし!」「自分によし!」「世の中によし!」の【win-win-win】になる活動を創造しています。

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5件のフィードバック

  1. タミー より:

    「揺れながら子守唄を歌う」はリトミックなのですね。立って体を動かすイメージでした。ねんね期の赤ちゃんも抱っこされれば、できるのですね。早速、我が子にします。

  2. 畠山文 より:

    児童発達支援センターでの活動内容が知れて良かったです。理想を言えば、全ての子供が訓練を受けれたらいいのに、いや、必要ない子もいる?そんなふうに思いました。

    娘は学校での活動に馴染めず、不登校になってしまいました。もう少し、就学前に配慮してあげていたらなと、記事を読み思いました。今は、集団生活に対して苦手意識を持ってしまったようで、放デイもフリースクールも行きたがりません。

  3. 畠山文 より:

    連続投稿すみません。

    先日、療育整体なるものを体験してきました。発達障害は脳の機能障害だと言われるが、身体の発達に目を向け、整体師の方が、発達障害だとされた娘の体を整えたら、問題が無くなったという体験から生まれたようです。

    こちらの記事で療育整体を連想しました。なかなか楽しい体験でした。肩甲骨に沿って内から外に撫でると心が落ち着くというマッサージをよく活用しています。

    https://www.kafusha.com/products/detail/58

    • 水野 正司 より:

      運動も療育になりますから整体もいいかもしれませんね!
      報告ありがとうございます。

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