0〜18歳【子育ての全体像】

講座296 「幸せの子育て」総まとめ

投稿日:2022年9月7日 更新日:

乳児期(0歳~1歳半):「赤ちゃんらしさ」を大切に!
幼児期(1歳半~6歳):「幼児らしさ」を使い切らせる!
児童期(6歳~12歳):「子どもらしさ」を発揮させる!

思春期:(12歳~18歳):「思春期らしさ」を理解して見守る!

これが「幸せの子育て」の全体像です。

今回はこれを総まとめします。

 目 次
1.「赤ちゃんらしさ」を大切に!
2.「幼児らしさ」を使い切らせる!
3.「子どもらしさ」を発揮させる!
4.「思春期らしさ」を理解して見守る!
5.持続可能な子育て(sustainable parenting)

1.「赤ちゃんらしさ」を大切に!

キーワードは「愛着形成」です。

2.「幼児らしさ」を使い切らせる!

キーワードは「遊ぶ」です。

幼児期は生活のすべてが「遊び」です。

勉強も、習い事も、お手伝いも、お出かけも…。

ただ、少し面倒なこともあります。

それは「イヤイヤ期」と「なぜなぜ期」です。

この2つには「言葉にしてあげる」「いっしょに考える」で対応してあげましょう。

3.「子どもらしさ」を発揮させる!

児童期のキーワードは「自信」です。

環境が「遊び」から「生活(学校生活)」への変わります。

そして、言うまでもなく、学校は勉強をする場です。

学校の勉強は、思春期に入る前にこそが大切です。

子どもから「何のために勉強するの?」と聞かれたら答えてあげてください。

4.「思春期らしさ」を理解して見守る!

キーワードは「理解して見守る」です。

理解しておくべきことは「5つの特徴」です。

5.持続可能な子育て(sustainable parenting)

以上が0歳~18歳までのキーワードです。

乳児期(0歳~1歳半):「赤ちゃんらしさ」を大切に!
幼児期(1歳半~6歳):「幼児らしさ」を使い切らせる!
児童期(6歳~12歳):「子どもらしさ」を発揮させる!

思春期:(12歳~18歳):「思春期らしさ」を理解して見守る!

これらは「エリクソンの心理社会的発達的段階」をもとに作成しました。

もっと分かりやすくしてみましょう。

愛着形成から始まった子育ては、こんな風に子どもの財産となって積み上がっていくわけです。

これらの財産は盗まれません。

一生の宝物となります。

それどころか、次の世代以降(子供の子供=孫の世代以降)まで影響していきます。

これが「持続可能な子育て(sustainable parenting)」です。

私がこの講座の名前を「幸せの子育てシェアリング講座」と名付けたのはそういう意味です。


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