講座232 言葉を獲得するということ

赤ちゃんがどうやって言葉を獲得するか知っていますか?

だいたいは自然に言葉を話すようになりますよね。

でも、詳しく観察すると、自然に話すのではなく「獲得」しているのです。

今回はそのことを簡単に説明します。

 目 次
1.セガンの三段階レッスン
2.人間が「人間」になる
3.言葉を獲得する瞬間
4.自分を認識する

※この記事は実際の子育て講座で実施している内容のため続きは有料となります。

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水野 正司

子育て応援クリエイター:「人によし!」「自分によし!」「世の中によし!」の【win-win-win】になる活動を創造しています。

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9件のフィードバック

  1. まき より:

    1歳5か月の息子は、「みかん食べる人?」と言うと、「あい!」と言って手をあげるようになりました。
    みかんを持って「みかん」と言っての繰り返しで、言語を獲得したのだと思います。さらに姉が手をあげてみかんをもらっている様子を見て、同じように真似すれば自分ももらえるのだということも学習しています。
    夜中はまだ母がいないと泣くのですが、まだ母と一体だと思っている時期なのですね。
    なんだか愛おしく思えます。
    素敵な記事をありがとうございます。

    • 水野 正司 より:

      そうなんです!
      そう考えると愛おしくなりますよね。
      伝わってうれしいです!

  2. さつきママ より:

    母親と自分が別と認識するのが一歳半と意外と遅いのが驚きました!
    でも、ちょうどそのあとあたりから「ママ」と指差ししたり、呼べるようになったりしてきました。別だとわかったからこそなのかな?と感じました

    今はまさに、言葉のまねっこがうまくなり表出が始まっています。

    面白いです!!

  3. つむちゃんのお母さん より:

    最近生意気なことばかり言うようになった娘ですが、まだ言葉をしゃべり出した時のことを思い出してホッコリしました(笑)
    3歳なのですが、いっちょまえに大人みたいに会話がなりたちます。脳みそが柔らかいのか、難しい言葉などもどんどん覚えます。この前「かくにんしてくるね!」と言った時にはびっくりしました。
    もうすぐ第2子が産まれるので、たくさん声がけをしてあげたいと思いました。

  4. タミー より:

    来日して間もない小学生に、日本語を教えています。
    彼らは、母国語の基礎があります。
    しかし日本語を教えるステップにおいても通ずるところがあります。
    絵や物、言葉とセットですね。
    意識して明日も教えていきます。

  1. 2022年3月31日

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