A 赤ちゃん学

「赤ちゃん学」を受けた高校生の声 #1

投稿日:2021年1月17日 更新日:

1.出会い

2020年の2月にK市で「子育てセミナー」を開催した。


ギリギリ「コロナ禍」の直前だった。


一般のお母さん方が対象だったが、その中に高校の先生が一人参加されていた。


私は「高校生にこそ子育てのスキルが必要だ!」と思っていたのでうれしかった。すぐにご挨拶をした。

2.授業コンテンツ

「高校生に授業してみませんか?」

その先生は「赤ちゃん学」の授業をやって下さるというので、

生徒さんたちの感想を送ってもらうことを条件に授業データを渡した。

3.一年越しに届いたメール

そして昨日、うれしいメールが届いた。

昨年の2月、北見で行われた「子育てセミナー」に参加していたM高校のAです。水野先生から「赤ちゃん学」のデータを頂き、1年越しに今年度の3年生に授業を行うことができました。

メールには生徒さんからの感想がPDFで添えられていた。

素直な感想だった。

一生懸命書いてくれたことが伝わる感想だった。

その感想の一部を、クローズアップする形で、紹介させていただく。

4.高校生の声

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5.お願い

高校生への「赤ちゃん学」はこれまでにも何校かで実践されました。
どの高校で生徒たちは「よかった」「知らなかった」と前向きな感想を書いてくれています。

特に、今回の生徒さんたちの声はとてもストレートです。

「こういうのを学校で教えるべき」

「卒業前に知れてよかった」

この声は、生徒たちからの問題提起だと思います。

私自身も、「もっと広げなければ」と痛感しました。

一年越しであったにも関わらず、強い決意で実践されたA先生に感謝します。

「卒業」まで、あと少しあります。

もし、実践したいという先生がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

条件は同じで無料です。

-A 赤ちゃん学

執筆者:


  1. 山田潮吏 より:

    赤ちゃん学とても大切なことだと思います。

    1人でも多くの幸せなお母さん、お父さんを増やすためにも、高校生から学びが必要だと思います。

    授かりたくても授かれない人がいます。

    そういうことも含めて、
    命を慈しめる大人になりたいですね。

  2. あや より:

    こういう勉強ができたら…本当にいいですね!!
    私も高校のときに、保育体験とかで、保育園にいって幼児と遊んだ記憶がありますが、体験で終わっています。
    もっと初期の赤ちゃん学。
    素晴らしい問題提起をありがとうございます。

  3. […] 【感想】:A高校 B高校 C高校(定時制) A中学 B中学 小学校 […]

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