■発達障害理解条例(案)

このような条例は全国にまだありません。

実現すれば外へのインパクトが大きいはずです。

人は待っているだけでは会えないのと同様に、地域の風土も自分たちで創るという発想が必要です。

また、条例には予算を付けることが出来ます。

その予算で町内会にリーフレットを配布したり、町内の施設や店舗にポスターを掲示したり、様々なことが可能になります。

大学と連携して町民アンケートを実施して、「発達障害について理解していますか?」という質問を用意し、他の自治体より高い結果を出せたら、全国各地から移住希望者が来るかも知れません。

「子育てをしたい町日本一」とかになったら凄いですね。

条例ひとつで可能性はまだまだ広がります。

「まちづくり」には、発想のもととなる法整備が必要だと思います。

それが「条例」です。

牛乳消費拡大応援条例(通称「牛乳で乾杯条例」)のようなシンプルでインパクトのある条例ができれば、メディアも取り上げます。

あなたの自治体で作ってみませんか?

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発達障害理解条例(案)

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