講座568 子どもの「遊び」には発達のステップがある

①無活動 [0〜3か月頃]
目的や意図を持たず、周囲を見渡したり、ぼんやりしたりしている状態

②一人遊び [0か月〜2歳頃]
他児に関心を示さず、一人で玩具に集中して遊ぶ

③傍観遊び [2歳頃]
他児の遊びをじっと見たり、声をかけたりするが、自分からは入っていかない

④並行遊び [2歳以上]
同じ場所で同じような遊びをしているが、子ども同士で関わりや協力はしない

⑤連合遊び [3〜4歳頃]
ごっこ遊びや道具の貸し借りはあるが、役割分担や厳密なルールはない

⑥協同遊び [4歳以上]
共通の目的のために、役割分担やルールを子ども同士で決めて遊ぶ

投げ銭をする

水野 正司

子育て応援クリエイター:「人によし!」「自分によし!」「世の中によし!」の【win-win-win】になる活動を創造しています。

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