講座570 幼児期の「足の裏」は超重要!

2.バランス感覚が育つ

3.「身体地図」が育つ

4.運動計画力が育つ

5.感覚統合が育つ

3の「身体地図」というのは聞きなれない言葉ですね。

自分の足がどこにあるか、どのくらい力を入れているか、地面にどのように接しているか、を脳に知らせる力です。

これにより、子どもは

「このくらい踏むと止まれる」
「ここに足を置くと安定する」
「つま先で押すと跳べる」
「かかとから着くと止まりやすい」

という身体の使い方を学びます。

つまり、自分の身体を思い通りに使う力の土台ということです。

(1)幼児期は、姿勢・歩行・走る・跳ぶ動きが急速に発達する時期だから

(2)幼児はまだ「感覚を統合する脳」が発達途中だから

(3)幼児期は身体図式がつくられる敏感期だから

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水野 正司

子育て応援クリエイター:「人によし!」「自分によし!」「世の中によし!」の【win-win-win】になる活動を創造しています。

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