・「赤ちゃん学」(学校向け)

1.オンライン「赤ちゃん学」

YouTube動画を使って「赤ちゃん学」という授業を配信しております。

学習指導要領では「道徳」「総合」「家庭科」「生物」などに対応します。

また、中教審答申「令和の日本型教育」の中における「ハイブリッド」で「協働的な学び」にも該当します。

小学校高学年~高校生まで、これまでに1000人以上が授業を受けています。

 ■ 開催学校一覧

2.授業の進め方

※問題と解説は手続きされた学校にご案内しています。

3.生徒の感想

【感想】:A高校 B高校 C高校(定時制) A中学 B中学 小学校

4.申込方法と承諾事項

(1)無料(できれば児童生徒の感想を送って下さい)

(2)申し込み先(必要事項を記入の上メールにて)

【必要事項】
件名:「赤ちゃん学」申し込み
①都道府県
②学校名
②担当者のお名前(連絡を取り合う方のお名前です)
②メールアドレス(そのまま返信して構わない場合は省略可)
③実施予定日(連絡日から3日以上空けてください)
④学年と参加予定人数
⑤その他(必要に応じて)

(3)連絡を取り合う中で動画視聴に必要な情報をお送りします。

(4)トラブルを避けるため早めのご連絡をお願いします。

(5)年に数度は動画のURLを変更しています。それまでの間はくり返し視聴できます。

(6)不明な点がございましたら遠慮なくお尋ねください。

5.参考資料

■学習指導要領との関連

【小学校】家庭科の目標である「日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに,家庭生活を大切にする心情をはぐくみ,家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる」に対応しています。

【中学校】家庭分野の目標である「生活の自立に必要な基礎的・基本的な知識及び技術を習得するとともに,家庭の機能について理解を深め,これからの生活を展望して,課題をもって生活をよりよくしようとする能力と態度を育てる」に対応しています。

【高等学校】家庭科「子どもの発達と保育」の目標である「子どもの発達の特性や発達過程,保育などに関する知識と技術を習得させ,子どもの発達や子育て支援に寄与する能力と態度を育てる」に対応しています。

【総合的な学習の時間】そのほか「総合」の目標である「横断的・総合的な学習」として児童生徒が「自己の在り方生き方を考えることができるようにする」ことにも対応しています。

このように「赤ちゃんの育て方」は学習指導要領の目標に合致するものなのですが、現状では中学校での「幼児」、高校での「保育」という教科書に合わせた内容の授業しか行われていない場合が多いようです。

しかし、子どもたちの多くは大人になった時に、「結婚」や「出産」といった現実に向き合います。その時になって初めて「知らなかった」「誰からも教えてもらえなかった」という事態に直面します。

ですからこの授業は、学習指導要領に対応しつつも、

現実の児童生徒のニーズに合わせて実施するものであることをご理解ください。

この点におきましては、文科省のイメージ図の中にある「協働的な学び/多様な他者との協働」に位置付けられると考えます。

また、ICTの観点では、教室とYouTubeとを結んだ「ハイブリッド」の授業ともなります。

参考:中教審答申「令和の日本型教育の構築を目指して」(PDF)

投稿日:2021年2月7日 更新日:

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